ブログ

高齢者における残存歯と睡眠時間の関係

東北大学が
高齢者における歯の本数と睡眠時間の関係を研究し
その結果を発表しました。

睡眠時間は短すぎても長すぎてもダメなのだとか。
健康問題に悪影響を及ぼし、
死亡率にも関係するそうです。

現在歯が20本以上の人に比較して、
現在歯が0本の人たちは、
短時間睡眠のリスクが1.4倍、
または長時間睡眠のリスクが1.8倍で
あることが認められたということです。

口呼吸などによって
睡眠時無呼吸症候群のリスクが高まるなど
「睡眠の質」の問題もありますが
お口と「睡眠の量」の関連性もあるんですね。

健康にはしっかりと噛めるお口を維持することが
やはり大切ですね。

関連記事

  1. 緑茶を1日4杯以上飲んでいる人で約1.6本の歯が多かった
  2. 重度歯周病とCOPD
  3. 11月11日はPockyの日!
  4. 歯科医師のケアががん手術後の死亡率を減少させる
  5. お菓子のメーカーと口腔機能
  6. 嚥下力が落ちた人向けの外食
  7. 歯科医院経営通信Vol.56 「利益を上げることに抵抗があるスタ…
  8. 2017年の平均寿命
PAGE TOP