ブログ

金パラ5月に引き上げへ

厚生労働省が歯科の治療で使う銀歯に関し、「公定価格」を5月に臨時的に引き上げる方針を固めたようです。

ウクライナ侵攻による供給不安でさらに値段が高騰しています。上がり続けているパラジウムですが、先行きが見えません。

公定価格は年4回見直す仕組みですが、今回は急な値上がりで、市場価格が公定価格を上回り、例外的対応が必要と判断されました。

といっても、どこまで改善されるのか・・・。

人件費や治療時間を考えると、なかなか厳しい治療内容には変わりないのでは、と思います。他の素材も、その特徴を検討した上で導入していく必要がありそうです。

関連記事

  1. ユニットも人も増やさず生産性を高めるための勉強会 第3回
  2. 中断する患者さんへの対応
  3. 緊急事態宣言を受けて
  4. 歯髄再生治療が処置歯にも
  5. 歯科医院経営通信Vol.95 「売上を求める経営からの脱却」
  6. 歯科医院経営通信Vol.79 「自費治療を増やす際の『障壁』につ…
  7. 「国民皆歯科健診」が初めて自民党の「公約」に
  8. よく寝た子は食いしばらない 東北大
PAGE TOP