ブログ

歯数が多く嚥下が良好だと2年後の栄養状態が良好 岡山大学

岡山大学病院歯科の研究グループによると、

高齢者において、現在歯数が多く、嚥下機能が良好であると、

2年後の栄養状態が良好であるそうです。

低栄養は、加齢に伴う心身の虚弱である”フレイル”や

”筋肉量や筋力が低下する”サルコペニアのリスクを高めると言われています。

現在歯数や嚥下機能を維持し、良好な栄養状態を保つことで、

将来のフレイルやサルコペニアを予防できる可能性が示されたと言えるでしょう。

関連記事

  1. 歯科医院経営通信Vol.71「患者さんは本当に健康を求めているの…
  2. 新型コロナワクチン接種に伴うリスク管理
  3. スタッフのコスト意識
  4. 旅行に必要な噛める口
  5. 患者自身の細胞で歯槽骨の再生を
  6. あなたの医院がキラリと光る情報ブログ オーラルフレイルの取り組み
  7. 親知らずで歯周病治療
  8. 栄養素を覚えることによるコミュニケーションの深化
PAGE TOP