ブログ

血液中のアンモニア濃度が高くなるとアルツハイマーのリスクを高める

血液中のアンモニア濃度が上昇すると、

脳内の非神経細胞であるグリア細胞の一つ、

アストロサイトでのアミロイド前駆タンパク質(APP)量が上昇し、

アルツハイマー病の特徴である

老人斑の主要な構成成分とされるアミロイドβ42が

増加することが分かってきました。

   

新潟大学の口腔生化学分野の照沼美穂教授らの研究グループによるものです。

           

アンモニアがアルツハイマー型認知症のリスクを高めるということは、

今までに無い新薬開発のアプローチになるかもしれませんね。

         

そして、アンモニアを体に貯めない食生活を考えれば、

便秘は避けなければなりません。

バランスの良い食事ができる口腔環境というのは、やはり大切ですね。

関連記事

  1. 歯周病菌が血管の修復を妨げる仕組みを発見
  2. 歯科医院経営通信Vol.56 「利益を上げることに抵抗があるスタ…
  3. キシリトールガムが歯垢蓄積を抑制
  4. 健康意識を高めるための院内での取り組み
  5. サンスター「歯の本数が多く、かみ合わせが良いほど医療費が低い」
  6. 口唇閉鎖不全は年齢が上がるにつれて増えていく
  7. コロナフレイル
  8. Lionの歯茎の状態をチェックするアプリ
PAGE TOP