ブログ

カウンセリングでは伏線を回収する

お笑いのネタを見ていると、伏線が回収されることがあります。


最初に振っていたコトバや出来事が、後々で何かに結び付く・・・。

その瞬間を目にしたことがあると思います。

皆さんはその時にどう感じましたか?

笑いもあったと思いますが、「おおっ」という驚きとともに

「ああ、あそこの○○がここに結び付くのか」と

強く印象に残ったのではないでしょうか?

この伏線回収というものは、カウンセリングでも使えます。

カウンセリングでも台本のあるもの、

紙を使った説明やスライドでの説明の時には

誰にでも活用できるテクニックとなります。

 

カウンセリングで台本の無いもの

患者さんの話を聞くことが主体になる場合でも

練習次第で活用できるテクニックとなります。

 

想像以上に効果的ですので、ぜひ一度試してみてください。


関連記事

  1. 好業績が続く理由
  2. 舌の表面の細菌量が肺の健康に影響
  3. 歯の本数によって認知症医療費に大きな差
  4. 金銀パラジウム合金の購入価格と保険償還価格
  5. 第21回歯科医院経営効率向上セミナー(会場参加)終了しました。
  6. 歯科医院経営通信Vol.80 「「押し売り」にならない自費治療提…
  7. 歯科医院経営通信Vol.92 「自費治療がもたらす効果」
  8. 歯科医院経営通信Vol.84 「コミュニケーションで起きる「歪曲…
PAGE TOP